バンキシャを見ながら夕食を摂っていて、不発弾騒動のニュースで固まってしまった。
東京に住んでたころの自宅・・・ではないけど、自宅の次くらいに、ものすごく馴染みの深かった場所の不発弾発見場所が目と鼻の先で…
ニュースの中の見慣れた光景の見慣れぬ物々しさにしばし見入ってしまった。
幸いなことに馴染みの理由ももうないけど、あるうちは何もなくて本当よかったなぁと感じた。
Sunday, May 18, 2008
調布不発弾騒動
Saturday, May 17, 2008
BINDでDDNS擬似ループバック
フレッツ光プレミアムを利用してるんですが、専用で取替えが効かない(ルータ的な役割の)CTUはループバックを許容してないみたいで、
DDNSに登録したドメインを辿って自分のネットワークにアクセスする
(経路的には Client(LAN) -> LAN:CTU:WAN -> DDNS(WAN) -> WAN:CTU:LAN -> Server(LAN) )
みたいな接続はできないというか、CTU自身がもってるグローバルIPアドレスで自身にアクセスできないようです。要するにIPアドレス直接指定しても駄目ということで、DDNSを介そうが介すまいが同じです。
でも不便なので解決を試みました。
のでメモです。
結論としては「ISC BINDを使って"半分"成功」
BINDの設定云々についての解説はほかに譲るとして…キャッシュ用途の内部DNSをすでに使用していて、abc.ddns.com というDDNSを使用していて、サーバ機能は 192.168.0.10 に絞ってる場合の例ですが、
named.confに
zone "abc.ddns.com" {
type master;
file "com_ddns_abc.zone";
}
と書き加えます。
次いで com_ddns_abc.zone ファイルには SOAレコードを書いたあと
@ IN A 192.168.0.10
の一行を加えます。
この設定でとりあえずLAN内から abc.ddns.com というアドレスにアクセスした場合この@から始まるAレコードが参照されて、192.168.0.10に接続しにいくようになりました。
ただし擬似的解決なので、外部からの接続を"試す"事はできないです。
サーバを数台に分けて使っていてしかも公開する場合は、DDNSのワイルドカード機能をONにして、公開するアドレスを www.abc.ddns.com にしておいて、com_ddns_abc.zone に
www IN A 192.168.0.11
という風に書いておけば、内部からはそれを参照して ..0.11に接続できます。
外部からはNAT頼みですが。。
依然擬似解決ですが、やらないよりは利便性の面でマシだと思います。
以上メモでした。
Thursday, May 15, 2008
なんでtrじゃいけないのはどうして
HTMLやらCSSやらを諸事情でいじってるんですが、テーブルの枠線ってやつが厄介なものです。
たとえばっていうかなんというか、水平線"だけ"のテーブルってあるじゃないですか。
そう、横方向の線だけで縦の線がないやつです。
感覚的に、tr に設定したいじゃないですか。
だってrowを隔てる線なんだから。
でも枠線はtdのものなんです。
横の線だけにしたかったら、もうtrの中の全tdにborderを指定しなきゃいけない。
ああ面倒くさい。
ひどい話ですよね。
まぁFirefoxはtrに指定しても線出してくれるんですが、
でもtd {...} とかを全サイト的に使うCSSに書くと、別にそうしたくないテーブルも下線は出ちゃうと。
ああ面倒くさい。
でも奥さん。
スタッフが一生懸命探しました。方法、見つかりました。(伸介調に
いや別にスタッフなんていないんですけど。
まぁ簡潔に書くと
table#hoge * td {
border-bottom: 1px solid black;
}
で、対象のテーブルのtableタグのid属性をhogeにするだけです。
名前#hogeの部分を変えれば何でもいいです。
これでそのテーブル"だけ"の全tdのborderが設定できます。
ほかのCSS定義との兼ね合いでうまく下線だけにならなかったら適当にいじってください。
要はhogeっていうidを持つテーブル以下のtdは全部これでいってね!って指定するわけです。
アスタリスクが間に挟まってるのはtbodyとかtheadとか、いつも省略しちゃう部分を省略したりしなかったりしたときにそれを飛び越えるためのものです。
これ見つけるというか思いつくというか、そうなるまでマジでtd全部指定したろうかと思ってましたが、助かりました。
ああ、すっきりした。

