米Mozilla Foundationは、メールクライアントの最新版「Thunderbird 2」のRC1を公開した。Windows、Linux、Mac向けに、日本語版を含む各国版が提供されている。正式版は4月中にリリースされる予定だ。
Mozilla、「Thunderbird 2」RC1を公開--正式版は4月中に
…という事で、Thundebird 2.0のRC1 (Release Candidate 1:リリース候補 第1版)が公開されたようで、早速インストール。さようなら1.5。
(ダウンロードしたい方はこちらから。)
RCってのはbetaと違って、リリース候補版という名前が示す通り「重大なバグとかセキュリティホール無かったらこのまま正式版として出すよ」っていうバージョンなので、そんなに躊躇する事はないのだ。多分。
Firefox2はRC3くらいまで出てた気がするけど、そんな事は気にしない。
でまぁ使い心地は、beta2も使っていた為にRC1になって特にどうこうというのはイマイチ実感がないけど、Thunderbird 2.0 としてはやっぱり検索フォルダがキャッシュされて表示が早いのがイイです。
ただ一つ日本語版で気になってしまったのが、メールの返信をする時に、これまで
Jun wrote:
> Hello!
みたいな感じで引用されていたのが、
Jun さんは書きました:
…みたいな感じになっちゃった事。
うう~ん、ちょっとカッコワルイ…かも…。
これで一瞬1.5に戻そうかとも考えましたけど、多分about:config(google先生に聞いてね!)で変えられる筈と思って「さんは書きました」で検索したら案の定hit.
"mailnews.reply_header_authorwrote"という項目の値を"%s さんは書きました"から"%s wrote"に変えて変更終了。
元通り 名前 wrote: で引用されるようになりました。
めでたしめでたし。


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