ものすごく一般論ですが、好き嫌いは良くありません。
…の「好き嫌い」って主に「食べ物の選り好み」を指すんですね。
メジャーなもので言えば、納豆とかピーマンとか人参とかたまにトマトとか、あと肉ではレバーとか馬とかがお嫌いな方もいらっしゃるようですが、幸い自分は昔から全部平気っつーか好きです。
でも辛いとか苦いとか、舌がそう感じて脳が不快を示すのって、いわゆる生体反応というか至極真っ当な拒否反応だっていうのも聞いたことあります。
何が言いたいのかってーと、不味いと感じるものを無理やり我慢して食うくらいなら、その分の栄養が上手いもので補った上で拒否しちゃっていいんじゃないかと。
…と、好き嫌い論(?)では兎角「嫌い」がpickupされがちですが、「好き」も忘れちゃいけません。
選り好みという言葉の通り、好き嫌いの好きは「そればっかり食ってる」って状態の事なんじゃないかと思いますが、こっちのほうが体に悪い気がします。
足りてないのは補えばいいけど、食べ物の場合足りすぎてるものをどうにか…ってのはやりにくいと思うので。
まぁ何でも食えるってのが一番ですよね。
でも世の中食べ物の好き嫌いより、そのほかの「好き嫌い」の方が往々にして重大な悪い結果を齎すことが多いような、そんな気がする今日この頃です。
自分は食べものの好き嫌いが殆どない分そのほかが結構激しいと思われるので、「何でも食える」って人がうらやましいです。
あ、タイトルのしいたけ入れんなよは本日の電王の名台詞です。
3回くらい言ってましたね。桜井君。
Sunday, October 28, 2007
しいたけ入れんなよ
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