机の上に紙とペンを広げられるかで勝負が決まる
というエントリを読んで、所謂激しく同意。という奴でして。
プログラマとして働いていた頃、狭い机で隣の人と触れ合う程…でもないけど近距離でプログラミングをしていたときの話ですが、出社してからPCを立ち上げず(非力なラップトップが邪魔だったので隅に放置しながら)にペンとノートで仕事を始めたら、しばらくして何故か先輩から怒られたことがあります。
なんかノートに難解な事書いてる暇があったらPCに入力しとけ的な事を言われました。
曰く、PCに入力したデータなら君が万が一今日死んでも明日使えるけど、手書きじゃどうしようもないだろうと。
…まぁ確かに。
それに俺なんかが死んでもプロジェクトは続くもんな。
なんてNegativeな事はどうでもいいとして、わかりきった仕事なら巷のSEが大好き(笑)なエクセルで仕様書いたり、Coding&Debugでもいいかもしれないけど、CodingじゃなくてProgrammingしてるわけで。。
文にして出力できるのは何かまとまった後(清書)で、イメージを書き残すには手書きが早い。
手書きよりタイピングのほうが十指使えるので早いのは当然ですが、ひとたび「ここを○で囲みたい」とか「こことここを線でつなぎたい」とか「文字色をちょっと変えたい」思うと途端に手書きの方が格段に高効率。
手書きのそれ自体は成果にならなくても、成果に結びつく。
…と思いますが、当時はなんて反論したか、それとも反論したのか自体も覚えてない…
非力なラップトップを使わされてる事に文句を言ったのかもしれませんけど。
何にせよプログラマには少なくとも「使え」と指定したIDEを快適に動かせるPCと、ノートを広げてものを書くのに十分なスペース、あと静かな環境ってのも大事だと思う今日この頃。
Monday, December 10, 2007
紙上プログラミング
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