ものすごく一般論ですが、好き嫌いは良くありません。
…の「好き嫌い」って主に「食べ物の選り好み」を指すんですね。
メジャーなもので言えば、納豆とかピーマンとか人参とかたまにトマトとか、あと肉ではレバーとか馬とかがお嫌いな方もいらっしゃるようですが、幸い自分は昔から全部平気っつーか好きです。
でも辛いとか苦いとか、舌がそう感じて脳が不快を示すのって、いわゆる生体反応というか至極真っ当な拒否反応だっていうのも聞いたことあります。
何が言いたいのかってーと、不味いと感じるものを無理やり我慢して食うくらいなら、その分の栄養が上手いもので補った上で拒否しちゃっていいんじゃないかと。
…と、好き嫌い論(?)では兎角「嫌い」がpickupされがちですが、「好き」も忘れちゃいけません。
選り好みという言葉の通り、好き嫌いの好きは「そればっかり食ってる」って状態の事なんじゃないかと思いますが、こっちのほうが体に悪い気がします。
足りてないのは補えばいいけど、食べ物の場合足りすぎてるものをどうにか…ってのはやりにくいと思うので。
まぁ何でも食えるってのが一番ですよね。
でも世の中食べ物の好き嫌いより、そのほかの「好き嫌い」の方が往々にして重大な悪い結果を齎すことが多いような、そんな気がする今日この頃です。
自分は食べものの好き嫌いが殆どない分そのほかが結構激しいと思われるので、「何でも食える」って人がうらやましいです。
あ、タイトルのしいたけ入れんなよは本日の電王の名台詞です。
3回くらい言ってましたね。桜井君。
Sunday, October 28, 2007
しいたけ入れんなよ
Monday, October 22, 2007
英語キーボード 4日目の使用感
この前買った英語キーボード、早くも使用開始4日目という事で改めて感想を。
いやーやはりAlt+`で日本語入力切替ってのは即効慣れられましたが、ASCII配列の記号タイプにまだ慣れられておりません。
やはり10年ほどJIS配列(日本語K/B)を使ってきたものが、たった4日で…という風にはいかなかったようで、押し間違えてはキートップを見て...というのが多発です。
しかしながら、慣れないとはいえやはりいい配列ですよね。
これもプログラマだから...なんでしょうか。
よくプログラマにはASCIIが良いって話を聞きますが、ASCIIを使い始めてからプログラミングは殆どしていないにも関わらず、良い。と思う今日この頃です。
滅多に使わない記号はShift+数字にあってくれるし、結構使うものは右手小指で押せる位置にあるし…
更に記号配列とは直接関係あるような無いような話ですが、JISだと]キーがあるところにキーが無くその位置までEnterキーが出っ張ってくれてるので、ホームポジションを崩すことなく小指でEnterを叩き易いってのが、かなの為にEnterキーを削ったJISでは持ち得ない打ち安さなんではないかなと思う次第であります。
同様の理由で、JIS:全角/半角キー(ASCII:`)が無い分右下のバックスラッシュキーが無いため、右ShiftもJISに比べて長くて押し易くなって…はいるんですが、自分は左Shift多様派なのでいまいち恩恵を受けられてないです。
JISだと特にそうなんですが、左Shiftと左人差し指のホームFと、右Shiftと同じく右人差し指のJの距離の差が、ASCIIでは縮まってはいるものの(少なくとも自分のK/Bでは)まだ遠いってのもあるんですかね。
左ShiftはFに置きながらでも押せる位置にあるというのに...
まぁそんなこんなで、変換キーを使っていない、且つローマ字入力しかしない人には例外なくASCII配列のキーボードを薦められると思います。
唯一の障害は、日本語環境下ではローマ字入力に対してかな入力というのが存在し、そのおかげで一般に売られるPCの付属K/Bはほぼ100%JIS配列であり、また共有の必要がある会社とかネットカフェとかではJIS配列である必要があるため、使いわけが大変かも、って事くらいでしょうか。
自分が会社を興すような事があれば、デスクトップなPCは最悪共有可能にするとしても入力デバイスの共有なんて事は最悪でも避けたいところではあります。特にK/B・マウス・マウスパッドの3点は…
おっと話が逸れてしまいました。
ところで今回の記事を書いたのは巡回先であるゲイシャガールとレディファーストの記事 結局最高のものってのはないんですよねで英語K/Bについて触れられていた為であり、言及せずにはいられません。
いやぁ、本当に最高のモノってのは存在しないすね。
自分のはテンキーと、「どうしても付けるなら更にキーボードの奥側面にでも付いてろって感じー」なACPIキー3つも付いてる超安物の107メンブレンスイッチK/Bですが、HHKBが本気で羨ましいです。
以前までも理想に近いのはHHKBでしたが、とりあえずASCIIに触れてみて更に理想に近づいた感じっていうんですかね。高価であるという難点を除いては。
なんかASCII使ってると、EditキーとかArrowキー押しに行くのに右手を動かすのも億劫になってきて、色んな意味でヤバいです。Fnキーが欲しい。
ところで再変換がないことを嘆いてらっしゃいますが、別段ソフトを入れることなく別のキーに割り当て可能です。
自分のIME 2003では、F9/F10が同じ機能がバインドされてたのでF10を再変換にしときました。
(再変換なんて月に1回使うか使わないか微妙なところなので忘れておりましたが、これを読んで思い出しました。どうも)
ついでにWindowsキーについては(+Rとか+Eとかは出来ませんが)スタートメニューを開くだけならCtrl+Escで代用可能だったりします。
ハミルトン偉業成らず
2007年のF1もブラジルで幕を閉じてしまいました。
…実は眠い中DNSキャッシュサーバ作り他色々に専念するあまり、見ようと思ってたのに思い出した時にはレース終わってたという間抜けっぷりですが…というわけでブラジルの内容には触れずに、結果と2007年シーズンの感想をば。
何といっても、2007年はミハエルが居なくなった初めてのシーズン。
ミハエルの最後の2年をチャンピオンシップで打ち負かした2年連続王者アロンソはルノーから今年はマクラーレンに移籍…と誰もが混戦を予想したシーズンで、同じマクラーレンの新人ルイス・ハミルトンがその異才っぷりを発揮。
これが最大の見所だったのではないかと思います。
最終戦は、ひとつ前の日本GP終了時のランキングが107ptsでハミルトン、続いてアロンソが103, 次いでフェラーリのライコネンが100pts…という事で、誰もが「ハミルトンとアロンソのチャンピオンシップ争い」「少なくともマクラーレンのコンストラクターズタイトル」を予想して居た中で、結果はまさかのライコネンのチャンピオン獲得、そしてフェラーリのコンストラクターズタイトル獲得という、本当にまさかまさかの大逆転劇だったようで、見られなくて後悔してます。
…というわけでハミルトン君(…一応年下)、前人未到の"新人チャンピオン"という偉業は成しえなかったものの、ドライバーズランキング2位というのも十分に立派というか、それも十分に偉業といえるでしょう。いやぁちょっと残念です。
来年からは経験も加わって、どうなるのか楽しみでもあります。
そしてハミルトンと同様に数年前にマクラーレンから"脅威の新人"としてデビューし、活躍はしていたもののなかなかチャンピオンに手が届かなかったライコネンも、今年やっと、しかも新たな"脅威の新人"を最終戦で打ち負かしてのチャンピオン獲得という事で、感慨ひとしおでしょう。
なんかライコネンはミハエル2世、ハミルトンはライコネン2世にしてミハエル3世…な感じがして参ります。
一方で昨年までの2年連続チャンプ、アロンソは今年はとっても残念なシーズンだったと思います。ルノーからマクラーレンへの移籍が正解であっただけに…
忘れちゃいけないのが、スーパーアグリの車で2レースの入賞を果たし4ptsを獲得を獲得した左藤琢磨。入賞できなかったレースでも速さがある事を見せ付けてくれたシーズンで、間違いなく今後の糧になるでしょう。当然の如く、来年も応援します。
ところ変わってコンストラクターズの話ですが、アースカラーのところ…来年はもっとなんとかしてよね…応援してんだから…
…と、結構面白かったF1の2007は終わってしまいましたが、ストーブリーグ・新車発表やらでレースが無い時にでも話題があるのがF1のいいところ。2008年はもう始まっている…
DNSキャッシュサーバを立てる
例によって毎日がエヴリデイな状態なので、1 clientなhome networkであるにも関わらずDNSキャッシュサーバを立ててみる作業をしてみた。環境はWindows 2000 SP4.
ソフトウェアは"DNS サーバ"とググれば確実に出てくるISC BIND, versionは9.4.1-P1
ひとまずWindows用のバイナリをdownloadしてunzip, 解凍されたフォルダにあるBINDInstall.exeを実行。
インストーラのパラメータは、pathとservice account nameはデフォルトのまま、passwordとそのconfirmは適当に且つ忘れないようなものを入れる。
中段のチェックボックスは、一番上の自動スタートアップはcheck, 次のアンインストール時に設定ファイルを残す設定は今回関係ないと思われるが一応check, 最後のインストール終了後にBINDをスタートする設定については、今回初インストールで設定も何もないためcheckを外しておいた。
で、Installが完了すると ..winnt\system32\dns に bin と etc というディレクトリが出来ている。
なかなかサービスが開始できない(開始しようとプロセス中断される)のでちょこっと迷ったが、先程のBINDのインストール時に作成したAccountがこのディレクトリ以下のアクセス権を持たせる必要があったようだ。というわけでそれを設定。
今回は本当にキャッシュサーバだけなので、それほど難しい設定は必要ない。はず。
というわけで設定についてはほとんどhttp://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/bind904/bind904a.htmlを参考にするだけでokだった。
但し上記の解説ページはlinux環境向けなので、Windows環境向けには設定するパスを絶対する必要があるんだかないんだか、とにかく他のWindows向け解説ではそうだったので、パスだけは絶対パスになるようにしておく。
以上のインストール、権限の付与、設定を経て、Windowsのサービス ISC BINDを開始する。というか無事に開始できてホッとした。
あとはWindows標準のDNS Clientを終了して、NIC設定のDNSのアドレスを今回BINDを立てたマシンのプライベートアドレスにする。今回の場合は自機。
キャッシュの調査は ..system32\bin\ にある dig を使うといいらしい。
Windowsのnslookupと同様、コマンドプロンプトで dig google.com と打つと、nslookup同様名前解決してくれるが、内容が詳細で好みだ。
逆引きは dig -x 127.0.0.1, 解決に使うDNSサーバはデフォルトではNICに設定した奴だが、@192.168.64.32とか打って解決に使うDNSサーバも指定できる(dig google.com @192.168.64.32 とか)らしい。
キャッシュされていない名前の解決には数十ms~数百ms程の時間を要しているが、キャッシュされた名前の解決はほぼ0msで完結するので、それで確認できる。便利だ。
というわけでチュートリアルセッション完了。
1 client 且つ旧世代機な環境ではBINDの消費メモリ量とか無視できないし、従来のルータ任せでもdigを使うと殆ど時間の差がなかったので、WindowsのDNS Clientに戻して、NICのDNS設定も元に戻して今回は終了。
binに残ってるdigだけでも使い道があるので、今後DNSサーバを立てるにしても立てないにしても収穫があったチュートリアルセッションでした。
ちょろっと玄箱を購入してNAS兼DNSキャッシュサーバ...みたいな事はできないか検討してみようかな。
Friday, October 19, 2007
英語キーボード
どうしても欲しかったので、英語キーボード買いました。
HHKPro2が欲しかったけど当然のごとく金欠なので、激安品です。
今もその新しいキーボードでタイピングしてるわけですが、安物らしくフィールは今のところあまり良くない…のは安物だから仕方ないので、特に問題なし。
一応Windows2000上でやった事(設定とか)をメモっておくと…
・まずPC電源off状態でPS/2ポートに繋ぐ。
・Windowsを起動する
・デバイスマネージャとかからキーボードのドライバを「101/102英語キーボードまたはMicr・(中略)PS/2キーボード)」に変えて再起動
…と、これだけです。途方もないくらいにあっけない。
ちょっと迷ったというか躓いたというか余計な事をしたのが、コントロールパネルのテキストサービスの設定で、英語キーボード入れたからって入力言語を英語にした事。
キー配列まわりはドライバがなんとかしてくれてるのでこれは日本語のままでokだったようで、むしろ日本語じゃないと日本語入力できない事態に陥りました。危ない危ない。
その日本語入力は Alt+`キー同時押し でいつものIME君が起動。
`キーの場所は日本語キーボードの全角/半角とかいうキーと一緒なので、Alt押しにさえ慣れれば全く違和感なし。…やっぱちょっと面倒だけど、昔はAltいつも押してた気がするし、2,3日で慣れると見た。
変換も元々スペースキーで出てきたのを数字選択、カナ変換はF7で...くらいしかやってなかったので、これは変化なしというか、英語キーボードだとスペース"バー"になっててむしろ叩き易いです。
記号の位置は若干違うけど、このLayoutを見ているとどうしてJIS配列があんな配列なのか不思議に思えるくらい綺麗な記号配列してると思います。
多分もう日本語キーボードには戻れないというか戻らないというか、そんな感じです。
Wednesday, October 17, 2007
再生
音楽プレイヤで楽曲の出力を開始することを示す"再生"という言葉に違和感を覚える今日この頃。
英語だと多分Play, なんでそれが日本語だと再生になるんだ…?と疑問を感じずには居られない。
語源について思いを馳せる事は出来るけど、それでもやっぱり、なんだかなぁ~
…と言ってみた所で日本語が変わるわけでもないので、言ってみただけです。
Sunday, October 14, 2007
自分のIPアドレスを調べる方法
memo
http://checkip.dyndns.org/
このURLを開けば自分のグローバルアドレスが表示されます。シンプルに。
"checkip"でググればトップがこのサイトなので、URLは覚えなくても良さそう。
NAT隆盛な昨今、ipconfigなんて打っても見られるのはローカルアドレスだけだし、そもそも自分の環境だとDHCPを使わず指定してるから覚えてるし…というのは置いといて、グローバルアドレスを参照したい時はweb経由が人にとってもプログラムにとっても簡単でいいと思うのです。
…自分で見てコピペする的使い方をする分には"自分のIP"とかでググれば出てくるもので十分だし、他に方法は色々あるけど、プログラムとかで抽出させたいとき(API的使い方をする時)は他の情報はまるで要らないし、自分としては見るだけでもsimple is the best. なので、こういうのは有り難い。…フレームワークとテンプレートさえあれば3分で出来そうなsimple API(?)だけど、運営してくれてる辺りが(ドメインから察するに運営はDDNSで有名なdyndnsさん)。
Monday, October 01, 2007
10月になりました
超久々だ。
というわけで9月中に住まいを東京から実家に移しました。
さらば都会よ!
それにしても、実家ADSL通しっぱなしでよかった。
今はまったりすごしております(…それでいいのか!
まぁ、まったりしてばかりも居られないので、そろそろこっちでの職を見つけに動こうと画策中。
新卒での就職活動がおんぶにだっこでトントン進んでしまったので、マトモな就職活動経験皆無な俺…何とかなるんでしょうか。自分で自分が心配です。
ところで俺の誕生日でもあった昨日は、F1日本GPが30年くらいぶりの富士スピードウェイで開催された模様。
トンでもねーwet conditionの中、ヤツらの運転能力はどんだけ~!と思わせんばかりに走る走る。奴らはやっぱり変態だ。
レースは結果だけみれば「何だいつもどおり」って感じだったけど、金返せ!(いや払ってないけど)と思わせんばかりの大雨SC先導スタート(迫力ねぇ!)とか、このレースでrookie yearでのworld champion獲得を確定的にしたLewis HamiltonのSCOutLapでの上手い立ち上がりとか、結構見所はあった気がする。SA07に火がついたときはビビった。
中盤を別件の為見なかったのがちょっと惜しいかな。
それにしても、まさかこの年齢で年下(俺1984/Lewis1985)がF1のworld champ獲るかどうかって
なるとは…
ところで地上波では富士の雨が云々とか言ってたけど、そんな雨が酷いところで開催すんなよ…!と思った鈴鹿信者な俺でした。
早く鈴鹿に戻ってこい日本GP.

