今更ですが、Ogg Vorbis使っていこうと思います。
今までLAME 3.97で -V 2 --vbr-new でエンコードしてましたが、これからはoggenc2 -q 5.0で。
上記オプションでLAMEだと、手持ちのファイルを並べてみたところ220bps(VBRなので平均値)が平均で、音質も「なかなか良い」つーか「CD音源と区別付かん」と思ってたんですが、Vorbisのほうは160bpsくらいで同等以上の音質出せてるなーと思ったので。
aoTuVというのが評判のいいVorbisエンコーダのようで、更にLancerという高速化版があるようなのでそれを導入。
音質が世界的に認められてるエンコーダが日本発?かどうかは分かりませんがどうやら作者の方は日本人のようで、いやーすごいなーというしかないです。
ついでにオーディオプレイヤもWinampとお別れしてfoobar2000(Wiki(JP))に。
見た目が全然うるさくないし、これくらいの見た目の方が操作し易くて良いです。Columns UIという奴やらで強力に見た目をカスタマイズできるようですが、そんな気力はないのでどこかから拾ってきたのを使ってます。
Tuesday, January 01, 2008
MP3とお別れ
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